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ECO & SUSTAINABLE

環境 & 持続可能な社会への取り組み

> 環境&衛生面への取組み

環境問題に対する取り組みEfforts to address environmental issues

2030年までに全ポリ団扇を
再生樹脂原料・環境配慮原料から作ることを目指しています

株式会社ヤマダは、持続可能な社会の実現には、プラスチックを取り扱う企業の変革が不可欠だと考えます。
そこで、私達はプラスチック製品を製造 ・販売する企業の一員として、持続可能な社会の実現に大きく貢献するべく、1つの企業目標の下で活動中です。それは、日本全体の大きな目標である、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを見据え、2030年までに全てのポリ団扇(プラスチック団扇)をリサイクル素材である再生樹脂や、地球環境に優しい原料での製造に転換することです。
目標達成に向けて、特に下記の3項目に力を入れています。

1. 資源の有効活用

ポリ団扇は、主に再生樹脂原料を約51%以上使用したものを製造販売しております。
また、団扇骨を成形する際には、スプルと呼ばれる余分な部分(ポリプロピレンが金型に流れ込む通り道内で原料が固まったもの)が団扇骨2本あたり約3gずつできます。このスプルや成形時のロスを集めて細かく粉砕することで、原料として再利用しています。
弊社では、年間約2,500万本のポリ団扇を販売している為、スプルだけで年間1,250万個(約37.5t)のポリプロピレンが新たな団扇に生まれ変わっています。


ポリ団扇骨のロスやスプル

細かくなった
ポリプロピレン

新しいうちわ骨
粉砕と成形の際に出たロスやスリプルをリサイクルする流れ

カレンダーは紙製本やペーパーリングの商品も取り扱っています。紙製本やペーパーリングの商品は金具製本の商品とは異なり、分別する必要がありません。古紙回収等にそのまま資源ごみとして出すことができる為、リサイクルのハードルが低い商品となっております。


金具製本

分別

リサイクル


紙製本・ペーパーリング

そのまま
リサイクル

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2.環境配慮商品の開発

分別する必要がなく、そのままリサイクルできるLIMEX団扇を開発しました。
通常のポリ団扇は、紙部分と骨部分を分別しなければ、リサイクルできませんでした。
しかし、紙まで環境配慮型原料であるLIMEXにすることで、その団扇を使用後に、そのまま回収BOXや郵送で弊社に返却して頂くだけで、新たな団扇に生まれ変わらせることができます。

リサイクルの流れ

関連するSDGs

3.環境保全意識の向上

環境問題に対する取り組みを行うには、環境問題についての理解を深め、高い環境保全意識をもつことが必要です。弊社では、全社員に環境問題とその対策方針について周知することで、社員1人1人が確かな行動理念に基づいて仕事に取り組んでいます。
また、社内にとどまらず、社会全体の環境保全意識向上の一翼を担うべく、環境省が実施する「プラスチック・スマート」キャンペーンに賛同しています。「プラスチック・スマート」キャンペーンとは、プラスチックによる環境問題解決に向けて、個人・企業・団体・行政などが、それぞれの立場から行っている取り組みを推進・下記旗印の下で集約し、特設サイトやSNSなどで国内外に発信していくキャンペーンです。
社会全体が一丸となって環境問題に取り組む為には、情報の共有がかかせません。また、若い世代に環境問題に対する取り組みを知ってもらうことで、環境教育の一環にもなると考えます。

プラスチックスマート

※外部サイトにリンクしています。

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